色の心理効果【暖色と寒色】

2015/04/22 

色の心理効果【暖色と寒色】

赤い車を見て「赤い」ということ以外に、どのような印象を持ちますか?

「華やか」と感じたり、人によっては「派手」という印象を持ったりしませんか?

このように、色は心理的に働きかけてきます。

暖色と寒色
色の寒暖は、色相との関係が非常に深いです。
一般的に赤・オレンジ・黄などは暖かく感じられ、青緑・青などは冷たく感じられます。
このように、暖かく感じられる色を「暖色」と呼び、冷たく感じられる色を「寒色」と呼びます。
また、暖かくも冷たくも感じられない色を「中性色」と呼びます。

PCCS色相環で言うと、1:pR〜8:Yまでを暖色系、13:bG〜19:pBまでを寒色系、それ以外の色相を中性色系と位置づけています。

覚え方としては、「1:pR」の1番目〜8番目までの8つが暖色系。
9番目〜12番目までの4つが中性色系(緑系)。
13番目〜19番目までの7つが寒色系。
残りの20番目〜24番目までの5つが中性色系(紫系)。

というように、暖色系が8つ、中性色系(緑系)が4つ、寒色系が7つ、 中性色系(紫系)が5つ。と、時計回りの順番で覚えると、良さそうですね。

 

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