配色の種類

2015/03/24 

「私、色を組み合わせるセンスないから…」なんて方もご安心ください。
配色のセンスがない人でも、調和して見える、簡単な配色のパターンをご紹介します。

 

トーンオントーン

トーンオントーンは色相がそろっていて、色調(トーン)に差のある配色です。色相は同一、あるいは類似色相で、色調はおもに明度差のあるものが使われます。色相が似ているので、穏やかで落ち着いた配色になりますが、平凡になりやすいという欠点もあります。

 

トーンイントーンは色調がそろっていて、色相に差のある配色です。
色相は違いますが、同じトーンでまとめているのでまとまりがあります。

 

色相・明度・彩度の差がほとんどない配色です。
ですが、色相 ・トーン共に近い色を組み合わせているので統一感を感じられる配色です。

 

カマイユ配色より、やや色相とトーンに差がある配色。
色相差ははっきりしていますが、色調の統一感があるので違和感はありません。

 

似ている色同士ですっきりしないときや、反対色同士の配色でコントラストが激しすぎると感じられたときに、その色と色の境界線として、どちらにも影響しない無彩色や低彩度色を入れて調整する配色技法です。

 

色相・明度・彩度の、いずれも反対色を使った強い配色です。
はっきりとしてメリハリがあり、力強い印象になります。

 

単調な配色や平凡な配色になった場合、コントラストの強い反対色を少量加えて、全体を引き締める配色技法です。 加えた少量の色をアクセントカラーといいます。

 

以上をふまえ、ご自身の販促ツールの配色を見直してみてください。
もっと素敵な販促ツールになるでしょう。

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