配色理論講座について

2013/01/05 

経営において販売するために必要な要素としてマーケティングがあります。売るしくみであるマーケティングですが、それは理論ではなく、実践されなければなりません。

チラシやホームページ、広告等の販促ツール、店舗やプロダクトデザイン、コーポレートアイデンティティなどのデザインまで「形」にしなければマーケティングも机上の空論です。

デザインを用いて形にする場合に非常に重要な要素なのが「色彩」です。

何色を使用すれば良いのか、センスで色を決めていのか、どのように色をコントロールすれば、目的にかなった配色ができるのか。

素人だけではなく、プロのデザイナーも色を選択する場合に頭を悩ませます。

色を自由に操れるようになるために必要な事は、色に関して訓練を重ねて経験を積む事が必要です。それは時間と労力がかかります。もうひとつは、色に関しての知識を身につける事です。これは情報を読んだその時から自分の力になります。

ここでは配色に関する基礎的な知識から、プロのデザイナーの立場や仕事現場での具体例などの実践的な「色」に関する話を書いていきます。

これを書いている僕も色彩検定1級を持っていますので、色彩検定1級の2次試験が合格できる専門的なレベルな内容も盛り込みながら書いていくつもりです。

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