信頼がおける真面目な会社〈中小企業診断士 杉山様〉

2016/04/16  お客様の声

広告の仕事をしていましたから多くのデザイナーを知っていますがとても良いと思います

杉山健二 様

有限会社エス・ネット(経営コンサルティング&広告代理業)代表取締役 杉山健二様。中小企業診断士として、様々な商店街の支援や商工会での指導・調査を行っている。クリエイティブ・ディレクター、マインドマップアドバイザーでもあり、自然をこよなく愛すサーファーでもある。

クーポンのような情報をまとめる部分は“きっちり”と、
読ませる特集記事の部分は“魅せる”ようにこだわってるので
質が高いのだと思います。

熊谷■今回、商店街のクーポン情報誌のご依頼をいただきましたが、弊社を選んでいただいた理由はどういったことでしょうか?

杉山様■今回の仕事は自分にとって大きな仕事でしたので、「絶対失敗はできない。だから信頼できる会社を選びたい。」と思っていました。編集の仕事はいろいろな人が関わるので、締め切りを守らないデザイナーだと本当に困ってしまうので…。

今まで一人でやっているデザイナーさんとの付き合いはあったのですが、やはり怖いので、信頼がおけて真面目な会社ということでノイエさんにお願いしました。

でも、うちが真面目かどうか、お仕事する前からわかったのですか?

それは熊谷さんのセミナーを拝見してわかりました(笑)。

仕事の出来はいかがでしょうか?

ターゲットに合ったデザインで、とても良いと思います。とんがりすぎてなく、商店街の親しみやすさや明るさ、楽しさがうまく表現されていて、そつがない仕事ですね。

最近は、商店街のクーポン情報誌って他にもたくさんありますよね。

そう、だから他と同じようなものは作りたくなかった。

それは僕も意識しました。他の商店街の情報誌をたくさん集めて調べてみましたが、親しみがあってもなんだか「垢抜けていない」というか「安っぽい感じ」のものが多かったので、クオリティにはこだわらないと、と思っていました。

クーポンのような情報をまとめる部分は“きっちり”と、読ませる特集記事の部分は“魅せる”ようこだわってるので、質が高いのだと思います。商店街マップのデザインは見やすくなりましたね。

お客様の反応はいかがでしたか?

クーポン券も毎日使ってくれる人もいるそうです。 皆さん「プロが作ったみたい!」と、驚いていました(笑)。これが普通なんですよ、と言いましたが。

プロが作っていますからね(笑)。でも、きっとそれは普通のことではないのでしょうね。小さい会社はお金がないからと言って自分で作って何とかなってしまうので、「デザインにお金を使おう」という意識が非常に低いですね。

しかしそれで何とかなっていたのは今までの時代の話です。これからの競争社会はイメージやコミュニケーションの戦略がなければ小さな会社も生き残れません。

杉山さんは『中小企業診断士』ですが、その立場から中小企業においてデザインの役割とはどうお考えですか?

経営にデザインが必要なことは明白なのですが、無関心な方が多いですね。その重要さをわかっていません。

僕は診断士をやる前は広告関係の仕事をしていて、主にサーフィンのスポーツ系の業界にいましたので、デザインがどれだけ商品の魅力や企業のイメージに貢献するのかを知っています。

いち消費者としては、他社のものを見るときや買い物をするときに、デザインを気にしますよね。しかし、会社のサイフからデザインなどにお金を出すとなると、“消費者の目線”から“自分の目線”で考えてしまい、お金をかけることに躊躇してしまう。

そうですね。経営にとってのデザインの役割というか、メリットや価値がピンと来ていないためだと感じています。「経営の役に立つ」と感じているのならば、お金も「投資」しようと思うはずですから。

それには、デザイナーがもっとデザインのメリットをアピールする必要がありますね。コンサルタントの方々にもその部分をお願いしたいと思います。

ところで、弊社の対応はいかがでしたか?

広告の仕事をしていましたから、多くのデザイナーさんを知っていますが、とても良いと思います。スピードも速いですね。締め切りを守らないかも…という心配がないので安心しています。

価格に関してはいかがでしょうか?

もっと支払いたいくらい。良心的な価格だと思います。

本当ですか!?それはありがとうございます。