色相に対照性がある配色【対照色相配色】

2016/01/29 

対照色相配色
色相環で離れた位置にある色どうしの配色で、共通する色みが感じられず、変化の大きい配色です。
そのイメージは多彩で、暖色と中性色、暖色と寒色、寒色と中性色、反対位置にある中性色どうしというように、幅広い配色です。

この配色では色相差が8、9、10のいずれかの組み合わせで、色相の角度は、120度、135度、150度となります。

カラーダイヤルでいうと、v8の場合、b16〜dkg16の列とv17、b18〜dkg18の列、b24〜dkg24の列とv23、b22〜dkg22の列の中から、いずれかを選べばいいことになります。

 

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