配色の基本的な技法

2015/10/27 

「アクセントカラー」と「セパレーション配色」についてお話します。

 

アクセントカラー
少しの面積で、配色全体を引き締める色を「アクセントカラー」といいます。
このアクセントカラーに対して、配色で最も面積が大きい色を「ベースカラー」または「基調色」といいます。
そのベースカラーに付け加えられた、次に面積が大きい色を「アソートカラー」または「配合色」といいます。

アクセントカラーには、ベースカラーやアソートカラーと対照的な色相やトーンを用いると効果的ですが、特に明度差が大きく高彩度の色を使うと、違いがしっかり分かり、効果がより明確になります。

 

アクセントカラーは、ベースカラーやアソートカラーの境界に入れなくてはいけないという事はないので、ワンポイントで使ったり、自由な位置で使えます。

 

セパレーション配色
配色が強烈すぎて見苦しい時や、ぼやけてはっきりしない都来などに境界線の部分に色加えて仲を持って調和することを、「セパレーション」といいます。

セパレーションで使われる色はあくまでも、「他の色を引き立てるための色」です。
そのため、白や、灰色、黒などの無彩色がよく使われます。ほかにはdkgの色などの低彩度色が使われます。
アクセントカラーと同様、明度差がある色を使うことがポイントです。

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