配色の基本的な技法【グラデーション】

2015/10/19 

グラデーション
色が段階的に、リズミカルに変化させながら配列した多色配色のことを、「グラデーション」と言います。
グラデーションを使うと、配色に動きや流れを作ることができます。

しかし、明度のグラデーションの中に、一つ彩度が違うものが混ざっていたり、色相の順序がバラバラだと、連続性であるリズムが生まれないため、グラデーションを構成する色を使っていたとしても、グラデーションとは呼びません。

 

グラデーションの種類

3_3

色相環上で、1〜3程度の色相差が適切。高彩度の方が、効果がある。

3_4

トーン分類図では、縦の関係。
無彩色による配色と有彩色による配色がある。

類似トーンの関係。
純色と明清色。または、純色と暗清色の組み合わせが効果的。

身近に見れるグラデーション

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認後に表示されます。日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)