熊谷 淳一こんにちは。代表の熊谷淳一と申します。
ここでは私の自己紹介をさせていただいております。
初めてデザインを発注する会社の人間がどんな人物なのか少しでも知っていただき、親近感を持っていただければ今後もお話しやすいと思いました。同時に弊社への評価の参考にしていただき、信頼を築いていただくことができれば嬉しく思います。私のブログもご覧ください。よろしくお願いいたします。

プロフィール

アートディレクター、販促コンサルタント
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。日本グラフィックデザイナー協会、タイポグラフィー協会、他会員。
販促ツール、ブランディング、ホームページなど販売促進に関わるデザインを行っている。中小企業が業績を伸ばすためにデザインの活用を提唱し、自治体の産業振興課、中小企業振興公社、商工会、大学や企業などでデザインセミナーの講師を歴任。

血液型
A型ですが几帳面ではないといわれます。
星 座
いて座ですので大胆といわれます。
性 格
温厚、明朗、短気、楽天家
趣 味
書、陶芸
好 物
お酒、やきとり、しいたけ、すし、カレー
座右の銘
人間万事塞翁が馬

パーソナルな趣向をもっとお知りになりたい方はこちらへどうぞ >>

所属団体・資格

セミナー講師

  • 昭島市商工会議所「経営者のためのデザインセミナー」
  • 東京都中小企業振興公社「惹きつけるデザイン 伝わるデザイン」
  • 千葉県商工労働部産業振興課「ちば・戦略的デザイン活用塾イブニング講座2010」「伝達力でつかみ獲る!~集客UPの販促計画・販促デザイン実践技法~」
  • 株式会社経済界 経済界倶楽部 第181回 10月「経営を伸ばす視覚伝達デザインの鉄則」
  • パナソニック電工汐留ミュージアム 学芸員照明研究会「美術館展示パネルの可視性、可読性〜良い展示パネルの条件」
  • 南山大学人類学博物館 文部科学省 オープンリサーチセンター事業「ミュージアムのコミュニケーションデザイン」
  • やまなしものづくりデザイン塾2012、2013「成功する販促ツールのデザイン」
  • 青森県産業技術センター弘前地域研究所 販促セミナー
  • 武蔵小山創業支援センター主催のセミナー「ムサコ起業いろは宿(実践編)・営業ツールの作り方」
  • 東京都産業技術研究所「マーケティングデザイン養成講座」講師

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著書

  • 博物館展示論講談社「博物館展示論」(共著)「展示グラフィック」と「広報のためのデザイン」の章

    学芸員を目指す人のためのコンパクトなカラーテキスト。博物館・美術館における展示の基本を学べるだけでなく、現場で活かすことができる実践的な技術を多数紹介。
    (アマゾンのサイトより抜粋)

略歴

 
東京都に生まれる。
東京都立町田高校普通科を卒業し、美術大学を受けるも受験失敗。浪人となり、1年間予備校へ通う。
多摩美術大学 美術学部デザイン科 グラフィックデザイン専攻 入学。

貧乏美大生で課題に追われつつ、実家でのんびり暮らす。学生時代は目立つこともなく、ゼミは書ゼミと写真を専攻。サークルは広告研究会。折しも広告ブームで西武百貨店やサントリーの黄金時代。

株式会社創美企画 入社
パイオニア、テルモ、力シオ、富士フイルム,他など大手企業の広告、SPツールの制作に携わる。

社会のこともリアルに感じておらず、就職してもぬくぬくと何も知らないで暮らす、無知な若者だった。この会社の先輩や仲間は皆すばらしかった。勉強になりました。でも4年近くも同じ会社にいると仕事も覚えてしまい、新しい世界に行きたくなるのです。

花王株式会社のデザイン部に転職。
エコナ、バブ、サニーナ、ソフィーナ、サクセスなどの担当につき、SP、POP、プレミアムキヤンペーン広告を中心に制作に携わる。

花王はやっぱり超一流の企業でした。本当に皆さん優秀でした、いやな人やだめな人は周りにいなかった。しかし大企業ならではの企業の歯車の一部的といいますか、花王のデザインは誰がやっても花王のデザインでなくてはならないというマーケティングに基づく掟があり、この仕事は自分でなくても良いのではないかというような、ある虚しさを覚え、またまた新しい世界へ。

 
株式会社コーポレートデザイン研究所に転職。
企業のClシステム、Vlシステム、会社案内、SPツールなどの制作に携わる。しかしバブル崩壊で2年後に倒産!

この小さな8人ほどのCI会社の社長にデザインは経営のためにあるべきであると教えられる。大学でも、大企業でも教わらなかった。目から鱗。それまで自分はデザインは「好きだから」やっていただけということに気がつく。この会社で初めてデザインの根本を教わった気がします。

 
有限会社クリップデザインに転職。
博物館や展示、サインの仕事に携わる。しかし、2年でここも倒産!

公共や社会、教育のために自分の能力を使いたいと思い商業デザインから、アカデミックな博物館や、公共サインのデザインの会社へ転職。展示やサインは今までやってきた物と全く違う。一から勉強し直しました。この会社はかなりめちゃくちゃな働き方をしてました。若かったからできたのですねえ。

1995年
株式会社エクサスに転職。しかし9ヶ月在籍して独立。
大型量販店の店舗デザイン、ビジュアルアイデンティティ、サインシステム、販促ツールなど店舖に関わるグラフイックデザイン全般の制作に携わる。

経営のためのデザインはCIの考え方が中心になると考えて店舗のスペースとグラフィックを総合的に行うデザイン会社に転職。会社への不満は特になかったけれど、突如独立の想いが去来しました。嫁の腹の中には赤ん坊がいたし、周囲の不安をよそに失われた10年のど真ん中、不況の中で独立しました。

最初は倒産したクリップデザインでお世話になったクライアント様から仕事をいただき、スタートを切る。クリップデザインから机をもらってきて、自宅の部屋で発売されたばかりのPowerMacを購入し仕事をする。やがていとこの会社の片隅に机を置かせていただき居候のようにして仕事をする。次第に忙しくなり申し訳ないので友人と赤坂に事務所をシェアする。
1998年
個人事業から法人化。忙しすぎて休みが取れずプチ鬱病状態になる。
2001年
スタッフを雇って鬱から脱出。スタッフは宝です。いつもありがとう。
2006年
有限会社から資本金1000万に増資して株式会社に移行する。
2008年
法人化して10周年。
2010年
独立して15周年! 15年かあ…(しみじみ…)
2013年
法人化して15周年!

社会に出て様々な方と出会うことができ本当に感謝しています。会社員時代に何度も倒産の憂き目に合い、転職を繰り返したことも現在いろいろな意味で役に立っており、今となってはとても良かったと感じています。様々な経験をさせていただき自分の力になりました。しかし、独立してからの方が勉強しなくてはならないことがたくさんあることに、遅まきながら初めて気がつき、日々勉強の毎日です。今までの経験を生かし一人でも多くのお客様のために貢献していきたいと思います。
こんな私ですが、なにとぞ、よろしくお願いいたします。m(__)m

賞歴・年鑑掲載・講演 他

1990年
日本POP広告協会展「POPAl JAPANSHOW」入選
1991年
日本歯磨き工業会主催Clコンクール 優秀賞
1992年
資料マークシンボルロゴタイプ(グラフィック社)掲載
1994年
資料マークシンボルロゴタイプ掲載
1997年
タイポグラフィー年鑑 入選
1997年
資料マークシンボルロゴタイプ掲載
1998年
「時代を生きる文字たち」展(電通ギャラリー)作品掲載
1999年
資料マークシンボルロゴタイプ掲載
2000年
日本デザイン書道名鑑2000(アートバンク)掲載
2002年
資料マークシンボルロゴタイプ掲載
2004年
資料マークシンボルロゴタイプ掲載
ブランディングデザイン(グラフィック社)掲載
2005年
資料マークシンボルロゴタイプ掲載
ブランディングデザイン2(グラフィック社)掲載
2006年
タイポグラフィデザイナーズ2006(ART BOX社)
日経BP社Webサイト、コラム連載中
「エンジニアのための視覚伝達デザインの法則」(4月〜)
「経営者のための視覚伝達デザインの鉄則」(11月〜)
東京都中小企業振興公社「デザイン普及啓発セミナー」講師
2007年
東京都昭島市商工会「経営者のためのデザインセミナー」講師
2008年
南山大学人類学博物館オープンリサーチセンターシンポジウム 講師
「経済界倶楽部 第181回」セミナー講師
2009年
パナソニック電工主催 第9回学芸委員照明研究会にて「美術館展示パネルの可視性、可読性〜良い展示パネルの条件」のテーマでセミナー講師
雑誌「企業診断」(同友館) 12月号特集「デザインが中小企業を救う!」にデザインの成功事例の記事を掲載
2010年
千葉県の産業振興課主催「ちば・戦略的デザイン活用塾 販促デザイン強化コース」のセミナーにて 「集める!集まる!販促ツール制作・活用ノウハウ」のテーマでセミナー講師
3時間の講義を2週に渡って行いました。
2011年
品川区立武蔵小山創業支援センターにて「起業する時に必要なのは「おもてなしの心」としてのデザイン。  イメージアップ、売り上げアップのデザイン活用法!」というタイトルで起業したばかりの人や起業を考えている人向けに販促のセミナーを行いました。
世田谷区用賀商店街振興組合様の依頼で代表の熊谷がセミナーをいたしました。「繁盛店をつくるPOPのポイント」がテーマ。
千葉の産業振興課にてテーマは「販促ツールデザインの極意」でした。
2012年
山梨県工業技術センター様の「やまなしモノづくりデザイン塾2012」で5回シリーズで講師を務めました。
テーマは「自社の強みと販促ツール」
第1回 経営戦略にデザインを導入する
第2回 自社の強みを知るために
第3回 売れるしくみのマーケティング
第4回 成功する販促ツールのデザイン
第5回 販促ツール診断